雨の日も元気な子どもたち。
お部屋でお魚釣りやトミカをして遊びました!
お魚釣りではどれにしようか選んでいます。釣れると「みてみて!」と友だちや保育教諭に見せ、喜んでいます!
トミカでは、新しい道路のマットに興味津々です。「ぶーん!」と車を走らせたり、「ピーピー」と駐車したりして楽しむ子どもたちです。
これからもお友だちと沢山遊ぼうね。
雨の日も元気な子どもたち。
お部屋でお魚釣りやトミカをして遊びました!
お魚釣りではどれにしようか選んでいます。釣れると「みてみて!」と友だちや保育教諭に見せ、喜んでいます!
トミカでは、新しい道路のマットに興味津々です。「ぶーん!」と車を走らせたり、「ピーピー」と駐車したりして楽しむ子どもたちです。
これからもお友だちと沢山遊ぼうね。
年中組と年長組がホールに集まり、府中消防署の方から花火についてのお話を聞きました。
まずは、今までにも教えてもらっていた『火遊びはしません』というお約束を振り返りながら、みんなで『ぼうかのちかい』を消防士さんの後について大きな声で復唱しました。
これから夏になると楽しい遊びもたくさんある中で、特に注意にてほしいことが〝花火〟です。
どんなことに気を付けたら良いのか、映像を見ながら学んでいきます。分かりやすい内容に、「あー、花火をのぞいたらダメだよ。」「終わったら水につけないと。」と反応しながら子どもたちも真剣に見ていました。
花火をする時に守ってほしいいことは3つ!
一つ目は、花火を人に向けない事。二つ目は必ず大人と一緒にする事。三つ目はバケツの水を用意する事。
最後にいろんな災害の時にどんな行動をしたらいいのかを動物のポーズに見立てて学ぶ『防災ダック』を教えてもらいました。火事の時には煙を吸わないように口を押えるアライグマのポーズ。地震の時には上から物が落ちてきたときに守るアヒルのポーズなど、消防士さんが出す災害絵カードに合わせて素早く動いていきます。体を動かすことで、楽しみながら避難訓練が出来ました。
年長さんが大事に育ててくれているいろんな「トマト」がようやく大きなってきました。
これから天気の日が続くと真っ赤になったトマトを収穫できるかも!
楽しみですね!
ヒロコンフーズ株式会社の社員の方がお越しになり、楽しくわかりやすい昆布の授業を開催していただきました。
授業に参加した年長さんは、昆布のことをどのくらい知っているかの昆布クイズをしたり、“こんぶってな~に?”の紙芝居や本物の長い昆布を観たりして楽しみました。
実際に乾燥した昆布と水に浸してある昆布をそれぞれ触って大喜び!!
昆布の匂いを嗅いで「おいしい匂いがする!」「食べたくなっちゃった」という子どもたちの思いが届き、とろろ昆布と硬い昆布の食べ比べをしました。
「僕はこっち(とろろ昆布)が好きー!」「ご飯が欲しくなるね」「どっちもおいしいね」と、子どもたちは昆布の虜になったようです。
栄養がたくさんとれて、元気もりもりになれる昆布をこれからもたくさん食べましょうね!
ABCの歌や踊りが大好きな子どもたち!
年少さんになってシュラブ先生とはじめてのえいごがありました。
最初は少し緊張しているお友達がいましたが、シュラブ先生と歌や踊りをしていくうちに楽しくまねっこをしたり、笑顔が増えてきました!
歌や踊りだけでなく、色や虫の名前、天気など絵カードを見ながらえいごのお勉強もしました。
次のえいごも楽しみなすみれ組さんです!
♪ささのは さ~らさら~♪ と子どもたちの可愛い歌声が聞こえてくるようになりました。
1年に1度だけ『おり姫』と『ひこ星』が出会えるという7月7日の七夕に向けて楽しみながら作った輪つなぎやちょうちんなどの笹飾り。子どもたちと一緒に短冊に書いた願い事。笹の葉につるして、各クラスの前を彩っています。
みんなの願いがお星さままで、届きますように!
6月生まれのお誕生日会をしました。
今月は14人のたくさんのお友だちがお誕生日を迎えました。
お休みのお友だちもいましたが、みんなで歌を歌ったり、一緒に出し物を見たりしてお祝いをしました。
出し物では、子ども達の大好きなかえるやかたつむりがお祝いに来てくれて、みんなで歌を歌って楽しみました。
廃材を使って遊びました。
部屋の中を歩いて、好きな廃材を探す子どもたち。
手に取ると、手先を上手に使って破ったり、容器の中に入れたりして楽しんでいます!
「ご飯できた!見てみて!」「これは帽子!」などと見立てたものをニコニコ笑顔で見せてくれます。
また皆で遊ぼうね!
屋上で絵の具あそびをしました。はじめての活動にドキドキした表情の子ども達もいましたが、はけや筆で絵の具を塗ると笑顔になり、あっという間に夢中になって活動を楽しんでいました。「新しい絵の具ちょうだい!」と色を塗る場所を見つけて楽しみ、自分の手足に色をつけて「見て!こんなにいっぱいついた!」と嬉しそうに両手を広げて見せてくれます。
ダイナミックな活動になり、最後は段ボールや机だけではなく子ども達もカラフルな色でいっぱいです。「またやりたいね」と子ども達も大満足の活動になりました。
今日は、公益財団法人釣振興会の方から、お声をかけていただいて年長さんがマコガレイの稚魚放流を体験してきました。
バスに乗って観音マリーナ海浜公園に到着です。釣り振興会の方から「これから放流する稚魚は山口県からやって来ました。1月に生まれて今、5cmぐらいの大きさです。傷つけないように優しく海に放流してあげてくださいね。」とお話を聞いた後は、救命胴衣を着けて準備万端!海には船も待機して安全面も万全です。
バケツに入った稚魚を見ると、『わぁ、ちっちゃいお魚だね。』『いっぱいいるね。』と興味津々の子どもたち。
10匹前後の稚魚が入ったバケツを一人ずつ受け取り、波打ち際に一列に並び、いよいよ放流です。
バケツを砂浜において、波が打ち寄せてくるタイミングでバケツを傾けながら放流しました。波のタイミングを掴むことが難しく、砂浜でピチピチしていたり、波と共に戻ってきたりといろいろありましたが、『大きくなってねー!』『バイバーイ』と名残惜しそうに見送りながら、無事に放流することができました。
園に戻ってきても『可愛かったね』『大きくなるといいね』とマコガレイの話で持ち切りでした。小さな命が大きく育ってくれることを願いつつ、良い体験ができました。